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CIDR・サブネット計算ツール

IPv4アドレスとプレフィックス長から、ネットワーク範囲や利用可能ホスト数を計算します。

このツールで防げること

必要IP数に対して小さすぎるサブネット、クラウド予約IPの見落とし、既存CIDRとの重複を事前に確認します。

入力内容はブラウザ内で処理され、入力値を外部AIへ送信しません。ページ閲覧情報はアクセス解析に利用します。

サブネットを計算

入力例:192.168.10.130/26

CIDR表記
-
ネットワークアドレス
-
ブロードキャストアドレス
-
サブネットマスク
-
ワイルドカードマスク
-
利用可能ホスト範囲
-
環境による予約アドレス
-
総アドレス数
-
利用可能ホスト数
-
IP種別
-
入力IPの判定
-
前のサブネット
-
次のサブネット
-
利用環境ごとの予約ルールをここに表示します。
計算結果に応じた設計上の注意をここに表示します。

サブネット設計チェック

設計書向け出力

-

よく使うプレフィックス早見表

CIDRサブネットマスク総アドレス数通常の利用可能ホスト数
/24255.255.255.0256254
/25255.255.255.128128126
/26255.255.255.1926462
/27255.255.255.2243230
/28255.255.255.2401614
/29255.255.255.24886
/30255.255.255.25242

/31と/32について

/31はポイント・ツー・ポイント接続で2アドレスを利用する用途があります。/32は単一のIPv4アドレスを表します。

注意点

本ツールはIPv4専用です。実際のネットワーク設計や設定変更前には、ルーター、OS、クラウドサービスなどの仕様も確認してください。

必要IP数からCIDRを提案(オプション)

必要な利用可能IP数と環境を指定すると、予約アドレスを含めて最小のCIDRを提案します。

必要IP数を入力して「CIDRを提案」を押してください。
他のCIDRとの重複を確認(オプション)

現在入力しているCIDRを基準に、比較したいCIDRを1行ずつ入力してください。

現在のCIDRを10.0.0.0/24にし、重複・包含・隣接の例を読み込みます。

比較するCIDRを入力すると、同一・包含・隣接・重複なしを判定します。

主要な警告の見方

警告が出たときは、表示内容だけでなく理由・修正方法・実環境での確認をセットで見てください。

CIDRが重複しているとき

なぜ危険か:経路選択やVPN接続、VPC/VNetピアリングで意図しない通信経路になる可能性があります。

どう直すか:既存ネットワーク一覧と照合し、重ならないアドレス範囲へ変更してください。

確認:ip route

必要IP数ぎりぎりのとき

なぜ危険か:クラウド予約IPや将来拡張分を考慮しないと、作成後すぐに不足することがあります。

どう直すか:予約IPと増設余地を含めて、一段広いサブネットも比較してください。

確認:クラウド管理画面のサブネット一覧を確認

判定範囲と実環境での確認

このツールで確認できること

IPv4 CIDRの範囲、利用可能IP、必要IP数、クラウド予約IP、複数CIDRの重複を確認します。

このツールだけでは分からないこと

実際のルーティング、VPN、VPC/VNetピアリング、NAT、ファイアウォール、組織内の未登録ネットワークまでは判定できません。

実環境で追加確認すること

設計書だけでなく、ip route、クラウド側のサブネット一覧、VPN・オンプレ側の経路表も確認してください。

適用時の注意

既存環境へ追加するCIDRは、現在の一覧だけでなく将来拡張分と他組織の接続予定も含めて重複確認してください。

よくある質問

計算結果が合っていても設計ミスになることはありますか?

あります。サブネット同士の重複、クラウド予約IP、将来拡張分、VPNやオンプレ側の既存ネットワークとの重複を別途確認する必要があります。

AIが提案したCIDRで見落としやすい点は?

必要IP数ぎりぎりのサイズ、既存ネットワークとの重複、クラウドごとの予約アドレス、将来増設分の不足です。

確認コマンドでは何が分かりますか?

ip addr、ip route、クラウド側のサブネット一覧などで、実環境の割り当てと経路を確認できます。